DinoSay について
DinoSay とは何か、だれのためのものか、フォニックス44音の一覧表はどう作られているか。
Last updated: 2026-09-05
DinoSay は、アメリカ英語のフォニックス44音を1枚にまとめた無料の一覧表です。カードを押すと録音が先に音を言い、そのあと子どもといっしょに言います。カードの向こうには2分のレッスンが1つ:1つの音、単語カード10枚、それでおしまい。
なぜ作ったのか
ある親が自分の子どもたちのために作りました。英語を母語としない家庭なら、どこでも同じ場面に出会います。子どもには、どの音にもはっきりした、いつも同じお手本が必要です。ところが多くの親は、英語を習ったときにこの「音」そのものを教わっていません。だから録音が音を言い、親と子がいっしょに繰り返します。ここで初めて /θ/ を正しく言えた、という親がたくさんいます。子どものすぐ隣で。このサイトはだれにも「先生になってください」とは言いません。
一覧表の作り方
- 44音、1音1枚のカード。 フォニックス教材と同じ分け方です:短母音、長母音、子音、2文字で1音(ダイグラフ)、その他の母音。
- アクセントは1つだけ。 録音はすべてアメリカ英語です。ブレンディングを覚えている子どもが、同じ文字を2通りに聞くことはありません。
- 1レッスン1音、つづりではなく音。 c、k、ck は同じ音なので同じカードです。子どもは音を覚え、そのつづりに出会います。無関係なルールを3つ覚えるのではありません。
- 意味のわかる単語だけ。 具体的で、絵になり、5歳の子が注目する価値のある単語を選んでいます。
DinoSay ではないもの
DinoSay はカリキュラムでも、読みの評価でも、先生の代わりでもありません。読みの困難を診断することはなく、どの子がどれくらい早く読めるようになるかも約束しません。1枚の表と、毎晩2分の習慣です。
DinoSay は個人で運営しています。ご質問、訂正、権利に関するお問い合わせは contact@dinosay.com へ。